カラス対策製品の新定番をお届け

Product
製品紹介

CrowController 2018年秋頃販売予定

カラス被害対策の新定番 センサーで感知しカラスの鳴き声で追い払う
もうごみは荒らさせない!
宇都宮市のふるさと納税の返礼品にもなってます。詳しくはこちら

 国立大学で16年間カラス研究を行い、カラスの生理・生態を熟知したカラス博士が、カラスの音声コミュニケーションを分析して辿り着いた製品。赤外線センサーによりカラスを感知した後、スピーカーからカラスの鳴き声が流れます。これまでの研究のノウハウが詰まった鳴き声は、カラスの警戒心を煽り、その場からカラスを追い払います。ごみ集積所等でのカラス被害にお困りの方はぜひお試しください。
 2018年秋頃販売予定です。お問い合わせはこちらcontact@crowlab.co.jp

8/1 テレビ東京「モーニングサテライト」の「ものづくりファンディング」のコーナー、8/22 NHK「とちぎ640」、8/27 NHK「首都圏ニュース」、8/28 NHK「ほっとぐんま」、8/29 毎日新聞、9/4 朝日新聞、9/20 NHK「おはよう日本」、9/20日本テレビ「ヒルナンデス」、9/21 下野新聞、9/25 産経新聞で取り上げられました。

先行予約受付中です!下記より受付フォームにお進みください。

販売初期は生産台数が限られてしまうため、下記フォームにて先行予約を受け付けます。先行予約いただいた方への販売価格は¥29,800(税込¥32,184、送料別)です。通常販売価格は変更する可能性があります(先行予約いただいた方がお得になる可能性が高いので、ぜひご予約ください)。ご予約いただいた方から先着順で販売いたします。購入を希望される方は下記よりフォームにお進みいただき必要事項をご記入ください。なお、本フォームにより購入が成立するわけではございません。販売日が決定次第、弊社より連絡差し上げます。




CrowControllerリーフレット

本当にカラスが嫌がる音声を使った装置です。
弊社は効果検証試験の様子を全て公開しております。
学術的な分析を行い学会に発表しております(2018年日本鳥学会)

カラスは警戒心が強く、数日間はどんな物を置いてもでも近寄らなくなります。日本の伝統的な鳥獣害対策の一つにカカシがありますが、カカシを置いた直後は、警戒して近寄らなくなりますが、数日経つと効果は無くなります。この短期間の効果を「カカシ効果」と呼んでおります(塚原の造語です)。多くのカラス防除やカラス避け、カラス忌避製品は、設置まもない時のカラスが逃げる様子などを示し、効果をうたっておりますが、それは「カカシ効果」にすぎません。弊社では、CrowControllerが、カラスが本当に嫌がる製品であることをお客様にご理解いただくため、長期にわたって行なっている試験の様子を全て公開しております。

他の製品とは異なるCrwoControllerで見られるカラスが嫌がる特別な反応

止まる!良く音を聞く!キョロキョロ!そして飛び去る!







栃木県宇都宮市の効果検証試験の様子

 栃木県宇都宮市の某自治会ご協力のもと、CrowControllerの効果検証試験を実施しております。
 7/10の試験初日より、音に対するカラスの忌避効果は継続して見られます。装置から再生される音声を聞くと、動きが止まる、周りをキョロキョロ見渡す、装置と遠い方へと移動する、飛び去るなど、明らかにカラスが嫌がる様子が見られます。
 10/2現在、2ヶ月半以上経過、ごみが荒らされる様子もなく、また、カラスが逃げる様子も確認でき、効果が持続しています!

製品設置前の荒らされた様子

製品設置前のカラスにごみが荒らされた様子です。ネットがあっても隙間をついて荒らされてしまいます。

2018年7月6日 製品設置前の対照実験の様子

執拗に突かれております。この日の被害はありませんでしたが、通常は、ネットがきちんとかけられていない場合や隙間などからごみが突かれ、荒らされているそうです。

2018年7月10日 製品設置初日の効果検証試験の様子

CrowController設置初日はテレビの取材が入ったせいか、カラスの飛来はありませんでした。

2018年7月13日 製品設置後2回目の燃えるごみ収集日の効果検証試験の様子

この日のカラスの飛来はありませんでした。近所のごみ集積所はかなり荒らされていたようです。

2018年7月17日 製品設置後3回目の燃えるごみ収集日の効果検証試験の様子

カラスの飛来がありましたが、センサーがうまく反応しませんでした。装置目の前にあるごみで、センサーが塞がれてしまっていたようです。車が来てセンサーが反応した後、音声が再生されて、その直後に飛び去る様子が見られました。

カラスの飛来がありましたが、センサーがうまく反応しませんでした。装置目の前にあるごみで、センサーが塞がれてしまっていたようです。カラスが肉か何かを加えて飛び去る様子が見られました。

2018年7月20日 製品設置後4回目の燃えるごみ収集日の効果検証試験の様子

前回センサーがうまく反応しなかったことから、CrowControllerの上下をひっくり返して、センサー部分を上に、スピーカー部分を下にすることで、センサーがごみに隠れにくいように設置しました。
2羽飛来。センサーは反応し、音声再生後、1羽が飛び去ったが、もう1羽はとどまりました。鳴き声や仕草から、とどまったカラスはヒナだと思われます。経験の少ないヒナには効果が無い時があるようです。この1羽がごみを突く様子は見られませんでした。しばらくバーにとどまった後、車の接近に伴い、飛び去りました。ちなみに、その間、センサーは反応しませんでした。

カラス飛来後、センサーが反応し、音声が再生された。音声の再生と同時にカラスの動きが止まりました。少し様子をうかがったのちに、飛び去りました。単に音にびっくりして飛び去ったのではなく、鳴き声をしっかり聞いてから、飛び去っているようでした。なお、飛び去った後に警戒の鳴き声が聞こえました。

2018年7月24日 製品設置後5回目の燃えるごみ収集日の効果検証試験の様子

カラスの飛来はありませんでした。

2018年7月27日 製品設置後6回目の燃えるごみ収集日の効果検証試験の様子

カラスの飛来はありませんでした。

2018年7月31日 製品設置後7回目の燃えるごみ収集日の効果検証試験の様子

カラスの飛来はありませんでした。

2018年8月3日 製品設置後8回目の燃えるごみ収集日の効果検証試験の様子

1羽飛来。しばらくセンサーが反応せず突いていたが、ネットにより守られ、ごみは荒らされなかった。センサーが反応し、CrowControllerから音声が再生された際には、突くのをやめ、バーの上に止まり、すぐに奥の滑り台に移動した。カラスが苛立っている時に行うクチバシを止まり木などに擦り付ける行為を頻繁に行っていたことから、音声の影響により苛立っていたことが考えられる。その後、再びごみに接近し、スピーカーから遠い側のごみを突き始めたが、センサーが作動せずしばらく突いていた。自転車の接近により(動画が終わった後に自転車が通る。肖像権の関係上映していない)、飛び去って行った。
CrowControllerの取り付け位置など、センサーがうまく反応するような工夫が課題である。



2018年8月7日 製品設置後9回目の燃えるごみ収集日

風雨により、撮影は中止したため、データ無し。

2018年8月10日 製品設置後10回目の燃えるごみ収集日の効果検証試験の様子

1羽飛来。センサー反応後、音声が再生されてすぐに、カラスの動きが一旦止まったが、再び突き始めた。そのタイミングで何かの外部の音(車のエンジン音?)がし、カラスは突きを止めた。一旦バーに飛び、その後、CrowControllerから遠い側に移動し、再び突き始めた。徐々にCrowController側に移動し始めた際にセンサーが反応し、音声が再生されるとカラスは動きを止め、飛び去っていった。

約1ヶ月の実験を経て、CrowControllerの音声を聞いて必ず動きは止めるものの、再度突き始めるなど、慣れの兆候が見え始めてきた。しかしながら、CrowControllerから遠い側に移動したり、再度音声を聞いた際は飛び去るなど、カラスは気持ち悪さを感じているようにみえ、今のところの忌避効果は確認できる。

2018年8月14日 製品設置後11回目の燃えるごみ収集日の効果検証試験の様子

2羽飛来。センサー反応後、音が再生されてすぐに、カラスの動きが止まった。2度音声が再生された後、1羽は飛び去ったが、もう1羽はしばらくとどまった。とどまった個体は周りを気にしている様子であまり動かず突きはしなかった。車の接近に伴いセンサーが反応し、再び音声が再生されるととどまっていた個体も飛び去って行った。

とどまっていた個体は鳴き声から今年生まれのヒナであることがわかるが、ヒナは音声に対する忌避反応が若干薄いように感じる。経験の差による効果の違いがあるかもしれない。

2018年8月17日 製品設置後12回目の燃えるごみ収集日の効果検証試験の様子

1羽飛来。センサー反応後、音が再生されるが、一瞬動きが止まるが、その後、CrowControllerから遠い方向へと移動しながら、ごみを突き続ける。しばらく突くが、その間はセンサーの死角に入り反応しない。他のカラスの鳴き声に反応してか、飛び去って行った。

CrowControllerから遠い方向へと移動することから、気にはしているように感じるが、徐々に慣れている可能性がある。滞在時間は短かったせいか、ごみは荒らされていない。

2018年8月21日 製品設置後13回目の燃えるごみ収集日の効果検証試験の様子

カラスの飛来はありませんでした。

2018年8月24日 製品設置後14回目の燃えるごみ収集日

風雨により、撮影は中止したため、データ無し。

2018年8月28日 製品設置後15回目の燃えるごみ収集日の効果検証試験の様子

1羽飛来。初めセンサーがなかなか反応せず。電池が減り、反応が悪くなっている可能性がある。センサー反応後、音が再生されると、音を避けるようにCrowControllerから遠い方へと移動。2度目に音声が再生された際は、センサーの死角へと移動し、突き始める。ネットをくちばしで持ち上げ、ごみ(小さい豆腐容器のようなもの)を引き出しついばむ。センサーの死角なのか、しばらく音は再生されず、ついばみ続け、やがて何かに警戒してか飛び去った。7/10から7週間経ち、今回初めてごみが引っ張り出されたが、明らかにカラスは音を嫌がる様子が見られる。

2018年8月31日 製品設置後16回目の燃えるごみ収集日の効果検証試験の様子

カラスの飛来はありませんでした。

2018年9月4日 製品設置後17回目の燃えるごみ収集日の効果検証試験の様子

1時間経過後、雨が強まったため、撮影中止。その間のカラスの飛来はありませんでした。

2018年9月8日 製品設置後18回目の燃えるごみ収集日の効果検証試験の様子

カラスの飛来はありませんでした。

2018年9月11日 製品設置後19回目の燃えるごみ収集日の効果検証試験の様子

電池の消耗によりセンサーの感度が悪くなっている可能性がある。2ヶ月間電池は交換していないが、電池の消耗とカラスに対するセンサーの感度の低下も調べるため、このまま電池交換はせずに実験を継続することとした。

1羽飛来。センサーが反応せず、しばらく突く様子が見られた。

1羽飛来。センサーは反応せず。飛来後すぐに飛び去った。

2羽飛来。センサーは反応せず。カメラの死角のため、カラスが突いている様子は見られなかったが、飛び去る前に何かをくわえていた。 バーの上に乗っていてもセンサーが反応しなかったことから電池の消耗による感度の低下が考えられる。

2018年9月14日 製品設置後20回目の燃えるごみ収集日の効果検証試験の様子

カラスの飛来はありませんでした。

2018年9月18日 製品設置後21回目の燃えるごみ収集日の効果検証試験の様子

センサーの効きが悪いようなので、電池を交換しました。約2ヶ月経過しても音は鳴りますが、センサーの感度が下がるようです。1ヶ月程度の交換をお勧めいたします。
この日は雨のため、途中で撮影をやめております。

2018年9月21日 製品設置後22回目の燃えるごみ収集日の効果検証試験の様子

風雨により、撮影は中止したため、データ無し。

2018年9月25日 製品設置後23回目の燃えるごみ収集日の効果検証試験の様子

1羽飛来。センサー反応後、音が再生されてすぐに、ごみから離れ、バーへと移った。その後、もう一度ごみに近き、センサーが反応し、音が再生されるとしばらく動きを止めた。その後飛び去っていった。

2018年9月28日 製品設置後24回目の燃えるごみ収集日の効果検証試験の様子

カラスの飛来はありませんでした。

2018年10月2日 製品設置後25回目の燃えるごみ収集日の効果検証試験の様子

カラスの飛来はありませんでした。