根本的なカラス対策を提案します!

野生動物への無自覚な餌付けストップキャンペーン

目的

餌の少ない冬場に餌資源を減らすことで、カラスの個体数コントロールを目指します。市民の皆さんに参加していただくキャンペーンです。

カラスは、1年で平均2.5羽が巣立っていると考えられています。巣立ったカラスが全て大人になったら、日本は数年でカラスだらけになってしまいます。そうならないのはなぜでしょう?それは、餌の少ない冬に多くのカラスが餓死しているためと考えられています。この、生き残ることができるカラスの個体数が「環境収容力」です。自然界の餌が極限まで減る冬には、人間が出す食べ物が、本来、自然淘汰されている個体を生かしてしまっています。人間が出す餌資源を減らし、「環境収容力」を減らす事が、結果として翌年のカラスの個体数を減らすことにつながります。

具体的に実施することは、ゴミを出す際にネットをきちんとかけるなどのゴミ出しのマナーアップ、商品にしない果実の摘果、餌になりそうな果実や野菜を土に埋める、などです。カラスに餌を発見させない・食べさせないためのアクションをみんなで実施します。普段、無自覚に行ってしまっている餌付けを一時的に抑えます。

また、カラスは非常に代謝の高い動物です。カロリー消費が激しい上、脂肪はほとんどないことから、毎日食べ物を得る必要があると思われます。そのため、数日食べないと餓死する可能性があります。1週間も餌をまともに食べることができなければ、多くのカラスは餓死すると思われます。上記のカラスに餌を発見させない・食べさせないアクションを1年中続けることは大変ですが、冬場の1週間だけ実施することで効率的に個体数コントロールを行うことができると考えられます

キャンペーンを実施するには?あなたの街も参加しませんか?

個人で行うよりも、地方公共団体が、農業者やその他の市民の皆さんへキャンペーンの意義を伝え、参加を呼びかける・周知することが効果的です。また、本キャンペーンは、広範囲での同時期の実施がより高い効果を発揮します。近隣市町村との連携や県など広域的に連携して実施することが望まれます。

講演およびボードゲームを用いたワークショップ

本キャンペーンの意義については、カラスの生態とともに紹介する講演を実施しておりますので、ぜひご依頼ください。講演内容や過去の講演実績はこちらをご参照ください
また、本キャンペーンでは、「環境収容力」がキーワードです。「環境収容力」を学べる「カラス対策ボードゲーム」も開発しました。ボードゲームについて詳しくはこちらをご覧ください。ボードゲームを使ったワークショップを開催しております。ボードゲームを実施し、その後、カラスの生態に関するセミナーを実施します。ご依頼お待ちしております。
講演・ワークショップの費用等はお問い合わせください。

キャンペーンの実施例

2020年2月1日-7日 長野県飯田市
2019年2月17日-23日 長野県飯田市
2018年1月15日-21日 長野県飯田市

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