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当社における新型コロナウイルス(SARS-CoV-2)への対応について

今般の社会情勢を考慮しまして、当社は、原則テレワークに移行しております。そのため、会社への留守番電話・FAXの確認に時間を要する場合があります。御用の方は「お問い合わせページ」よりご連絡ください。
製品等の発送についても、遅延が生じる可能性がございますので、予めご了承ください。

カラス駆除からカラスとの共存へ

銃器や罠による駆除。カラス対策は、とにかくカラスを減らそうという手段がとられがちです。カラスの繁殖力を考えると、これらの対策はあまり効果的でないと考えられます。詳しくはこちらをご覧ください。
弊社には、カラス同士のコミュニケーションを利用し、鳴き声を使ってカラスの行動をコントロールする技術があります。この技術を応用することにより、捕獲に頼らず平和的にカラスとヒトが共存する社会を実現します。
追い払いなどの対策を行っても、カラスはすぐに慣れてしまいます。弊社は、カラスが慣れることを前提とした上で、長期的に効果を実現させるノウハウを持っています。既存の対策では効果が持続しなかったという方、ぜひご相談ください。
弊社は宇都宮大学発ベンチャーとして、学術的根拠に裏付けられた本当に効果のあるカラス被害対策を提案します。

カラス被害別のCrowLabの対策と実績

CrowLabのサービスや製品

CrowLabの取り組みや研究開発

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スタッフプロフィール

代表取締役 塚原 直樹

博士(農学)

宇都宮大学特任助教

群馬県桐生高校卒業。CrowLab代表取締役。宇都宮大学にて杉田昭栄教授のもと、カラスの音声コミュニケーションの研究に従事し、博士取得。宇都宮大学特任研究員、総合研究大学院大学助教を経て、現在は、宇都宮大学特任助教。カラス研究一筋19年。主な著書にNHK出版『カラスをだます』

個人ウェブサイトはこちら

取締役 永田 健

灘高校卒業。京都大学にて理論天文学を、総合研究大学院大学にて分子進化学、科学技術社会論を研究。代表取締役の塚原とともに、2017年12 月に株式会社Crow Labを設立し、カラスの行動、被害対策に関する研究に従事。

CrowLabについて

国立大学において19年間カラスの研究を行ってきた塚原が代表取締役を務めております。宇都宮市の支援を受け、2017年12月に創業いたしました。

カラス研究で実績がある宇都宮大学と連携し、また、カラス研究の第一人者である宇都宮大学の杉田昭栄教授を顧問に迎え、カラス被害対策のコンサルティングやカラス被害対策の製品開発を事業として行っております。

お問い合わせはこちら

CrowLabCrowLab

株式会社CrowLab
〒321-8585
栃木県宇都宮市陽東7-1-2
宇都宮大学
産学イノベーション支援センター
2階 プロジェクト実験室Ⅲ-1
TEL&FAX: 028-666-5569‬
Email: contact@crowlab.co.jp

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